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【7kg痩せた!!】メンタリストDaiGoがおすすめ!勝手に痩せるたった1つのルールを実践してみた

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※本ページはプロモーションを含みます

ども。毎年正月太りする系男子gonisiです。

食欲って無尽蔵だよねまじで。一時期太りまくった。

過去最大を毎回更新する台風のごとく、僕の体重も新記録を更新し続けていた時にこの動画に出遭って救われた。


www.youtube.com

これまーじで考えない、実行するだけの脳死ダイエット。笑

実践したら7kg痩せた。

時間は半年くらいかかったが、このダイエット法はめんどくさがりな自分にとってめちゃくちゃマッチしていたと思う。

しかも1年経った今でもこのルールを守って7kg痩せた体重をキープし続けている。

だから僕のようにいくつものダイエットを断念した経験のある、めんどくさがりの皆さんにこそ教えたいこのダイエット法を紹介するぜ。

実践してみて思ったポイントや体験談を交えて、この動画の内容をまとめてみたから是非最後まで見てね!

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ルールはたった1つだけ。

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結論から言うとルールは、「食べ物を選ぶ時に、かさばる物を選ぶ」である。

人間の脳をカロリーの少ない食事で「満足した」と思わせることができれば痩せられるというのが今回の主旨だ。

言い換えれば満腹になったという満足感を得たときに、摂取カロリーが目標値以下に収まっている必要がある。

そしてそれを実行するためのルールが「食べ物を選ぶ時に、かさばる物を選ぶ」たったこれだけである。

「なぜかさばる必要があるのか?」と思うだろう。実はこのダイエットの一番重要な部分はそこだ。

しかしそのためにはまず、なぜこの結論に至ったのかから説明していかなければならない。

テーマは食欲をコントロールするということ

ネテロ会長名言

当たり前だが、1日の摂取カロリーよりも消費カロリーが上回っていなければならない。

だからみんなめちゃくちゃ運動とか筋トレをしている。

けど実際は消費カロリーを増やすより摂取カロリーを減らす事に重きを置いたほうが効果的だ。(なんで摂取を減らした方が効果的なの?という人は下の続きを見るボタンを押してほしい。)

ただ問題は「食欲が我慢できない!」ということだ。

それができれば苦労はしねェ!!!と多くの人が思っただろう。

ただその苦労をせず済むためのルールが、「食べ物を選ぶ時にかさばる物を選ぶ」」だ。

その我慢できない食欲をコントロールするのが、今回のダイエット法のテーマであり、痩せる上で欠かせない必要な手法(ルール)なのだ。

ではいかにして食欲をコントロールするのか?そもそも人間の体ってどうなったら食事に満足するの?って思うよね?

実はめちゃくちゃ単純なメカニズムで出来ている 笑

次はその驚くべき仕組みに迫る。

-1キロ落とすのに7200カロリーを消費する必要がある。-

この7200カロリーがどれくらいかというと、実は体重60キロの人が120km走ってようやく消費できる量である。120kmは大体東京駅から静岡の三島駅くらい。キッツ。
んじゃあ7200カロリー分食べるの我慢したらどれくらい?というと、ご飯1杯(150g)で234カロリーだから、7200カロリーは約30.7杯分に相当する。
どう?1ヶ月で考えるとして、1日に4キロ走るのと朝食のご飯1杯を抜くのどっちが続けられそう?僕は断然ご飯抜く方が楽だと思う。
もちろん運動も出来たらした方が良い。ただ消費カロリーを増やしつつのと摂取カロリーも減らすのなら、摂取カロリーを減らす方に重きを置いたほうが効果的だよという話だ。

人間は胃が膨らむと満足する

なんと人は胃が膨らむと、満腹中枢を刺激され満足感を覚えるそうだ。

胃の膨らみにカロリーの量は関係なく、単純に体積の大きさだけで感じるそうだ。

なんだか単純すぎてアホみたいな構造してんのなって思う。笑

でもそれなら目標の摂取カロリーしか食べてないのに満足させる(胃を膨らませる)という課題を解決する方法は簡単だ。

そう、「カロリー密度が低く体積の多いもの」で胃の中を満たせばいいということである。

つまりカロリー密度が低い体積の多いものというのが「かさばる食べ物」なのである。

しかもこのかさばる食べ物というのが満腹中枢を満たすだけではなく、たくさんの科学的ダイエット効果があるのだ。

迷ったらかさばるものを選ぶ3つのメリット

栄養価が高いものが多い

かさばる食べ物を探すと必然的にカロリーが低く栄養素の高いものばかりだ。

例えば、レタス、大根、キャベツ、ほうれん草など。逆にカロリー密度が高いものは体に悪いものが多い。

チョコレートやクッキーなどはカロリーが高い割に体積が小さいためいくらでも食べれてしまう。

それらで胃の中を満たそうとすると満腹感を得る頃にはカロリーがめちゃくちゃ高くなっている。

引用:https://yuchrszk.blogspot.com/2015/11/blog-post_26.html

じゃあ実際どのくらいのカロリー密度に差があるのか、わかりやすく例えるとDaigo曰くこのようになるらしい。

  • クッキー3枚=リンゴ1個
  • アーモンドチョコ3個=ホウレン草2束
  • 食パン1枚=大きめのブロッコリー1房

え?まじで?と思って実際に市販に売ってるお菓子と野菜で比べてみた。(体積での比較はムズかったので、カロリー密度は重量で比較)

食べ物 kcal 重さ(g)
森永ムーンライトクッキー3枚(1枚あたり43kcal/8.1g) 129 24.3
りんご1個あたり270g  150 270

 

食べ物 kcal 重さ(g)
明治アーモンドチョコ3粒(1枚あたり24kcal/4.2g) 72 12.6
ほうれん草2株(1株あたり32kcal/27g) 64 54

 

食べ物 kcal 重さ(g)
Pasco超熟食パン6枚切り1枚 164 56.7
ブロッコリー2株(1株あたり60kcal/163g) 120 326

 

まじだ...。

確かに野菜なら同程度のカロリーでこんな多い量が食べれるんだ!と思った。

でもさでもさ、今日あと150kcalしか食べれませんって言われたらりんご1個よりクッキー3枚食べたくなるのが人間じゃん?(ダメな方の)

だけどクッキーじゃなくてりんごや野菜を食べなさいよという科学的な理由をこれから解説する。

僕やあなたがクッキーを選んでしまった理由はきっとここにある。

食事報酬が減る 

食事報酬とは、脳への刺激が強い食品を摂取しすぎるとつい食べすぎてしまう仕組みのことだ。(詳しくはこちらで→なぜ人は食べ過ぎてしまうのか?「食事報酬と肥満 その1」 | パレオな男)

みんな経験があるであろう、お菓子食べたら止まらなくなって食べ過ぎちゃう病の元凶がこれだ。

昔の人間は生き残るためにカロリーの高い食べ物を求めて進化してきたから、今でもカロリー高いもんを食うと脳がめちゃくちゃ喜んじゃう構造になってるのね。

脳が刺激されすぎると快楽物質であるドーパミンが分泌され「もっと食べたい!」と栄養ではなく快楽を求めて食事をするようになる。

結果、脳の満腹中枢を壊したり 自分をコントロールする脳の自制心を壊してしまう。怖っッ!!

しかし野菜類などはというと、1995年の食品の満足度を調べる調査•研究では、食物繊維、水分の多い食材は脳が満腹という感覚を得られやすいという結果が出ているそうだ。

なるほど。甘いもんとか脂質が多いものを食うなと言われるのはただカロリーが高いからというだけではなかったのか。

だけども、まだあるのだ。食事報酬の高い食べ物を避けなければならない、脳のをバグらせる恐ろしい理由は。

そりゃ自分の意思の強さだけでは抗えませんわと、誰もが思う脳の仕組みとは。

 

 

セットポイントを戻せる

セットポイントとは脳が認識している理想体重のことであり、自動的に一定の体重を保つ機能だ。

生き残るために最適な体重を脳の視床下部が決め、その体重を維持しようと働くそうだ。

だが食事報酬の高い食べ物ばかり食べると脳がバグってこの維持すべき体重の基準がズレていく。

基準がズレると摂取カロリーは以前より多い量を求めるので、また食欲が湧くのだがそこでお菓子を食べると負の連鎖は止まらない。

カロリーは足りているのに快楽を求めてお菓子等を続けた結果、セットポイントが上がり再びお菓子が食べたくなる。

僕は食欲もセットポイントも上昇する負の連鎖が起きていたんだな。

お菓子やファストフードなどの美味しいものは負の連鎖の起爆剤のようなものだ。

それを抑えるためにも食事報酬の低く満足感を得られる(食欲が増えない)かさばるものはダイエットに最適だ。

食事報酬の低い食事を根気強く続けることでセットポイントも下がり、徐々に快楽ではなく栄養を求めるようになるそうだ。

なんだか麻薬常習犯みたいだな。笑

かさばるものを食べ続けるにはどうしたら良い?

これまでの説明から分かったとおり、ダイエット失敗してる人の特徴は味が濃いものや脂肪砂糖多いものを好むようになっていることだ。

体と同時に脳も太っている状態で、まずは快楽を求めて食事したがる脳を鎮めなければならない。

しかし厄介なことに一度この状態になると、病気に罹ると治すのが難しいように、抜け出すには今期強い治療もとい食生活の改善が必要だ。

野菜などのかさばるものを食べ続けることで、徐々に自然と栄養の高いものを好み、ポテチやラーメン等を食いてえって気持ちが薄らいでゆく。

だがそうは言ってもそれができないから、僕は(もしかしたらあなたも)何度もダイエットを失敗してきたのだ。

(ネテロがただわがままな人に見えてきた)

でもそんな失敗しかしてこなかった僕でも成功できた理由は2つあった。

  • 自分が美味しいと思えるかさばるものサラダを作る
  • かさばるものを食べてから、次何を食べるか考える

夕食のメインを葉物中心のサラダにすることでなんとか負のループから抜け出せた。

まず前提として自分が美味しい、また食べたいと思えるサラダでないと続かない。

夕食に不満があると夕食以外で食による快楽を求めてしまう。いかに自分を満足したと思わせられるかのゲームだ。

だが、仕事や家事育児で忙しくてサラダを作るのがそもそもハードル高いよ!という人もいると思う。

そこで僕はこれをオススメしたい。

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これの良いところは、

  • レンジで5分でサラダ、スープ、メインが食べれる
  • 定期契約してしまえば強制的に自分にサラダを食べさせることができる
  • 定期プランは契約しても、必要無い時はスキップ可能
  • 1食からでも注文可能だからお試しもできる
  • 冷凍なのに美味しくて保存もできる

※定期プランの初回はスキップ不可などの注意事項があるので詳しくはHPよりご確認ください。

本ダイエット法の真のゴールは何も考えなくても、毎日かさばるものを食べ続ける習慣がつくことだ。

だからサラダを作るハードルを下げつつ、強制的にサラダしか食べれない状況にすればきっと続けられる。

そして僕やひょっとしたらあなたもよく知っているはずだ。

めんどくさく感じてしまうと、気づいたらダイエットをやめている自分を。笑

じゃあさ、もうめんどくさいのは誰かに任せちゃおうよ。自分は食べるだけ。

自称めんどくさがり全一の僕が今でも続けられるのは、そもそも続けるのが苦だと感じないからである。

僕がそうだったように本ダイエット法が、もしかしたらあなたにとって最適な方法かもしれない。

この方法で既に失敗していたり、始めてみても無理だったら他の方法にすれば良いんだ。

変に気負わずとりあえず、とりあえず合ってるか確かめてみるのが大事だと個人的には思いまっせ!

よかったらチャレンジしてみてね。試しにね。試しに。

もうひとつの「かさばるものかを食べてから、次何を食べるか考える」というダイエット成功に必須だったとも言えるテクニックは次回詳しく解説する。

やってみて分かった、食べる順番を変えるだけで食欲が激減したその理由とは?

さらに実際に僕が食べているサラダやレシピ、摂取カロリーを半減させた食欲をさらに制御するテクニックも紹介するぜ。

次回もお楽しみに!では、またね、ばいちゃ!

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