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麺や厨が清水から移転!?移転後のメニューは?雰囲気は?

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麺や厨が駿河区に移転だとおぉぉぉおおお?!

と、いうわけで、さっそく移転後の麺や厨に行ってきました。

 

あ、挨拶遅れました。ども。毎日ラーメン食べたい系男子gonisiです。

ラーメンって春夏秋冬ウマイですよね。

多分鼻からすすってもウマイ。そんくらいウマイ。うん。

そうだよね。と、同意してくれた方、

 

 

 

 

僕の代わりに

 

 

 

 

どうかやってみてほしい。

 

 

 

と、冗談はさておき今日は移転後の厨のメニューやお店の雰囲気などについて紹介していく。

結構ネット上に移転前の情報と移転後の情報が散漫してるから、混乱しないようにお役に立てたら

 

 

僕、

 

 

 

嬉ぢい。(白目)

 

厨はまだホームページがないので基本情報をまずお伝えして、その後僕の感想を綴っていきます。(黒目)

 

お店の情報だけ確認できたら、すぐ厨にGOしたい人は感想まで見ずとも是非いっちゃって下さい。ホントに美味しいんで。

 

てか、まずかったらわざわざこんな記事書かんわ!!

 

もちろん好みはあるけどね☆

 

厨がどんな所かしっかり吟味したい人は、僕のクソの役にも立たない感想を見てから行くか決めても損はないかも。

 

....クソの役に立たないけど。

 

 目次

 

移転後の場所

 所在地:

公共機関でのアクセスなら、静鉄で県総合運動場で降りて、南幹線に出た後

5分程草薙方面に歩いていけば着くよ〜。

 

駐車場

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 敷地内に15台まで停めれる。

あと、駐輪場のスペースもあるよ。

 

営業時間

平日も土日もランチが11時〜14時30分までで、ディナーが18時〜22時まで。

定休日は木曜日。

 

土日はやっぱり混むし、僕が土曜の18:30頃に行ったら既に20人くらい並んでた。

 

マジかよ。。。なめてた。。すぐ入れると思ってウンコ我慢したまま来ちゃった。。。

 

って事にならんよう、土日は早めに並ぶ事をオススメする。

 

ちなみに外のお待ち用ベンチは15人程座れるけど、混んでる時はベンチに収まらず、コーンの中で行列で待機する時も多々。

 

一定人数を超えると列は折り返して作られるので、折り返し地点を最後尾と思わないように注意。

僕はそこを最後尾と間違えた笑

 

しかし行列のあの妙な一体感はなんだろうね。

 

ワクワクした気持ちから隣の知らんおっさんに話しかけたくなっちゃう程ソワソワ、キョロキョロしていた。

 

方や、おっさんは僕のことを不審者っぽいなと思っていただろう。

 

 

移転後のメニュー

 移転後のメニューはこんな感じ。

通常メニュー18時〜22時

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ランチメニュー11時〜14時30分(平日のみ)

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移転前と大きく変わった点といえば、

 

台湾まぜそば、豚ロースレモンめし、鶏めし、九条ネギ卵めしが無くなり

 

べっ鶏そば、海老つけ麺、スパイスまぜそば、ミックスチャーシュー丼、

追加

 

されたとこかな。

 

べっ鶏そば、海老つけ麺はまだ販売がされてなく、いつから販売されるのかはTwitterFacebook等でお知らせしていくと店員さんが言っていたので要チェック!

 

 

 

看板メニューは変わらずうっ鶏そば。

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スープは白鶏湯なのにクセがなく、7種類の味噌をブレンドしているそうです。

味が濃い目だがクドさはあまり無い。

 

こってり系のスープがドロドロと言うより、トロトロとして飲みやすい感じ。(語彙力なくてゴメンなさい笑)

 

あんまり美味しいからスープを飲みきってしまった。

白鶏湯なのでコラーゲンもたっぷりできっと女性にもオススメ

 

麺の改良にもぬかりなく、移転後から自家製麺に移行していた。

麺は自家製の平麺で、モチモチ。※ポンデリングよりはモチモチではありません

ツルツルとスープと絡まりながらお口に入っていき、歯切れが良い食感!

 

トッピングも相変わらずこだわっていた。

豚と鶏のチャーシューは柔らかくしっとりとして、ラーメンとは別に単品で商品として出せそうなレベル。

一枚が厚くないのでスープに浸して食べてみたら、味が染み込んでいて美味ちい。

 

ちなみに写真では分からないけど、鶏のチャーシューは紫玉ねぎの下に隠れてる。

 

ここも移転前と変わった点で、移転前は豚のチャーシューの隣に立てかけてあった。

しかし料理をろくすっぽしたことないgonisiには、この工夫がどんな効果をもたらすのか分からない。

 

肉の臭みを取るとかなぁ。

まったく分からんけど肉を見つけた時に感じたことは、

肉がもう一枚増えたようなサプライズ的喜びであったことは間違いない。

 

肉がまだあった!!ワーイ!!的な?

 

ホントは画期的な配置かもしれないのに、このような素人のせいで台無しである。

 

すまんの。

 

そして移転前からの僕のお気に入りポイントの、飲みきれる程のスープの量は以前として変わっていない!!

 

全体のボリュームがちょうど腹8分目くらいに収まってスープまで飲み干しても苦しくなく、余った空腹の2割がまた食べたいなという気分にさせてくれる。

 

だけど、空腹2割の寂しさをデザートのプリンちゃんに埋めてもらおうかいつも悩む。

 

しかし、僕は苦しい満腹感が苦手なので、毎回プリンちゃんは振ることになっている。

 

「食べて♡」

 

なんて甘い誘いを向こうから受けた訳でもないのに、勝手にプリンちゃんを振る妄想をして僕は漢の背中で店を出る。

 

移転後の雰囲気

内装はこんな感じ。

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 テーブルのセッティング中に撮らせてもらったので散らかってるのは気にしないでね笑

 

 

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カウンターは10席、6人掛けのテーブル席が4席。

 

外観も内観もラーメン屋らしくなくてアットホームな感じで、女性や家族連れも入りやすい雰囲気。

 

僕が入店した時は、男性客が4割、カップル客が3割、女性客が2割、お子様連れが1割といった具合で男女子供幅広い客層だった。

 

お子様用の椅子も、広めのテーブルもあるから家族での来店でも問題なさそう。

 てか、居たし。

 

接客面でもアットホームな雰囲気は感じられた。

店員さんは笑顔で接してくれるし、来店、退店時の挨拶はみんな明るく大きい声でしてくれて清々しさを覚える。

 

メニューにも書いてある通り、「なんとかします精神」が旺盛でお客さんの要望一つ一つに丁寧答えてる姿を、迷走報道ゴニキシャがバッチリ目撃したので安心して要望を言って良いと思う。

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感想

クソの役にも立たねえ感想しかないよってさっき言ってたんだけど、せっかくここまで読んでくれる方が居るんなら、真面目に書かなきゃ失礼だなと思ったからちょっと真剣に書いてみる。

 

僕の感想としては、人と物の一貫性が厨というラーメン屋さんとしての完成度を高めているという印象だった。

 

では、何に一貫しているのかというと、入り口にデカデカと掲げてあるこの目標。

 

「僕の夢はラーメンを通して皆を笑顔にする事です!!」

 

ア、アツイ。アツイで。ラーメンの熱気にも負けへんくらいにアツイで兄さん。。

 

しかし、この目標のために接客、お店の椅子、食器などの人と物が統一されているからこそラーメン屋として一つレベルの高い所に居るのではないかと思う。

 

例えば、主力の商品名全てに「鶏」とい文字をいれたり、他のラーメン屋では見た事ないようなトッピング、内外装などの斬新さが楽しませてくれる

 

くつろぎやすいように背もたれが120度くらいにぱっくりと開い椅子。

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また安らぐような雰囲気を生んでいるのはイスだけではない。

木のテーブル、木のティッシュ箱や、インテリア、店員さんとコミュニケーションがとりやすいオープンな厨房。

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お客さんが最後までスープを飲みやすいように、手を添えやすくするための凹みができている器。

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気持ち良く食事をしてもらうため、店長を主軸としてスタッフ同士がコミュニケーションをとって楽しそうに働いている様子が雰囲気を明るくしてくれる。

 

入退店時清々しい挨拶。笑顔の接客。

 

なんでもします精神のこもった柔軟な対応。

 

などなど一つ一つが要素であり、その全てがお客さんが楽しんでラーメンを食べるために統一されている。

 

言い換えれば、最高の状態でラーメンを食べるためのお膳立てがされているッ!!

 

 

そして、その最大の立役者は

 

 

この

 

 

カエルちゃん。

 

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ではなく、(もちろんカエルちゃんも大事な癒し要素である。)

やはりラーメンでみんなを笑顔にしたいという店長思いの強さである。

ラーメンを最高の状態で食べてもらうためのお膳立てをするというのは案外普通の事かもしれない。

だけどチェーンでもない個人経営のラーメン屋で、ラーメンのみならずそれ以外の事まで、ここまでこだわっているラーメン屋は珍しいと思う。

少なくとも僕は厨以上のこだわりを持っているラーメン屋を見た事がない。

 

お店の形なんて関係ない、大事なのは味。それも間違いないと思うが、僕の言いたい事は外見の良さが大事とかそういうことではない。

味だけではなく、お店の見た目、雰囲気、装飾などまでこだわり抜いている。

 

その一つ一つの要素がまとまってワンランク上の「味」ではなく、「ラーメン屋」に昇華している

 

ということが言いたいのだ。

お店のブランディング力も厨の武器とも言えるのではないか。

 

そんな静岡でもトップクラスのラーメン屋、麺や厨に是非行ってみて。

笑顔になること間違い無し。

 

べっ鶏やスパイスまぜそばが出たら、また感想をレポートしていこうと思う。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ディオに教わるイジメ脱出術【後編】

おはこんばんちわ、gonisiです。

前回に引き続きディオに教わるイジメ脱出術の後編をご紹介していきたいと思います。

まだ前半を見ていない方はよろしければ、下記のリンクからご覧ください。

ディオに教わるイジメ脱出術の前編

 

前回のおさらい


小学校5年〜中学1年までイジメを受けていたgonisiがイジメから脱出出来たきっかけは、「ジョジョの奇妙な冒険」のカリスマ的象徴とも言えるキャラクター「ディオブランドー」の一言でした。

Dio_meigen

「強いヤツとかなにかをしてくれるヤツと友達になりたいとは誰もが思う事!」

この言葉を受けてディオみたいになろうと努力を続けた結果、イジメから脱出しました。

イジメから脱出できた一番の要因は人に好かれる人になった事です。

ディオの言う「強いヤツとかなにかをしてくれるヤツ」は「友達になりたいと思われる人物」であり、「友達になりたいと思われる人物」は「人に好かれる人」だと思いました。

だから、私は人に好かれる人になることを目指し、以下の3つの方法で実現しました。

1. 話を聞いてくれる良いヤツになろう
2. 面白いヤツになろう
3. 得意分野では負けない強いヤツになろう

そして前回は「1.話を聞いてくれる良いヤツになろう」についてご説明しました。

今回は「2.面白いヤツになろう」と「3.得意分野では負けない強いヤツになろう」について説明していきます。


2.面白いヤツになろう


面白い人ってなにかと人気ですよね。私のクラスでは休み時間になると面白い人に自然と人が集まってきました。

何故面白い人に人が集まるのか

それは、面白い人と居れば自分も面白い体験ができるという期待があるからだと思います。

今回私が実践した方法をご紹介しているので当然私が面白い人であると思うかもしれませんが、ぶっちゃけそんなに面白かないです。

ですが面白いヤツになろうと努力してからは多少人を笑わせれるようになりました。

なにも誰よりも面白くなる必要はありませんし、無理な人には無理です。私は無理でした。

ただ、人を楽しませるスキルは好かれる人になるには多少必要です。

面白い人と一緒にいたいのと同様、つまらない人とは一緒に居たくない人がほとんどと思います。

ではどうやって、面白い人になったのかを説明します。

単純な話、みんなのツボを知る

これに尽きます。

私の中学のクラスのツボは、主にA君をいじること、先生をいじること。この2点が主でした。

いじりようによっては相手に不快な思いをさせてしまい、結局イジメる側と一緒になってしまうので、そこは注意しました。

他にも今流行りのギャグなんかも身内ネタにアレンジするのもウケました。

一番人気だったネタは先生をいじった替え歌でした。

なんか知らん内に浸透していき、クラスの数人が歌えるようになっていました。

その人達が色んな所で歌うので、いつか先生に聞こえて歌を作った本人は誰だ、と問い詰められないかヒヤヒヤしました。

多少人を楽しませるようになった私はクラスの中で存在感が増していき、結果的に友達の幅が広がったり、人が寄ってきてくれるようになりました。

面白そうな所に人は集まってくるので、誰かの気分が害さないように面白いヤツになっていきましょう。


3.得意分野では負けない強いヤツになろう


一番優先度が低い理由としては、イジメられている最中にしゃしゃりでるとあいつ調子に乗っているな、と目をつけられる可能性が高いからです。

なので自分の得意分野をアピールするのはイジメがある程度落ち着いてきたらにしましょう。

しかし、ディオ先生のおっしゃる通り強いヤツと友達になりたいとは誰もが思う事ですので、自分の得意なフィールドを見つけて存分に目立ちましょう。

私の場合は幸い球技が得意だったので目立つチャンスは体育の度ありました。

特にドッジボールではバッサバッサ敵を薙ぎ払っていきましたが、ここで重要なのは自分だけ目立たないことです。

自分が点取り屋になってどうだスゴイだろ、エッヘンとドヤ顔されたんじゃあ誰も面白くありません。

自分で点はそこそこに取って、あとは他の人をアシストする。

チームの勝利を優先すれば、やはりアシストを受けた人も気持ち良くなるし、試合に勝つし良いことづくめの上、周りが私のおかげで勝てたし自分も点を取れたと言ってくれます。

もし、私だけ点を取りまくって勝った試合なら誰もこんなことは言わなかったでしょう。

やはり周りを活かしながら活躍したことが大きな原因だと思います。

少し自慢話をしてしまい、うぜえなと思われたかもしれませんが、要は自分の得意分野でしっかり結果を出し、周りに認めさせた上でその力を誰かに使うことが大事だと思います。

絵が誰よりも得意なら、あなたを認めた人が絵の書き方を教えてもらいに来るでしょう。あなたがゲームが得意ならゲームで協力プレイ頼まれるでしょう。

そうやって自分のフィールドがあることを訴えることで自分の居場所ができ、そこに人が集まってきます。

ただ注意すべき点は決して驕ってはいけません。

驕ったり、見下したような発言をするようなヤツに人は寄ってきません。寄ってきてくれた人には、最大限の敬意を払って優しくその力を使ってください。


最後に


以上が私が実践したイジメ脱出方法です。賛否両論分かれるような方法かもしれません。

私自身良かったと思える点と悪かったと思う点があります。今回は良かったと思う点を出来るだけピックアップしたつもりです。

しかしこの方法が全てだと思いませんし、押し付ける気もありません。

あくまで参考にして良いところ、悪いところを自分で取捨選択をしてもらえればなと思います。

正直な話、あまり良い方法と思えなかったので上記の中に記述しませんでしたが、最速でイジメから脱出する方法はイジメっ子達と仲良くなることだと私は思います。

無論、リスキーでプライドを投げ売るような行為かもしれません。ですが、それが根本的に平和的に解決する方法だと思います。

強い人でしたら、果敢にイジメっ子に立ち向かうのでしょうが、イジメが悪化するパターンが多いと思います。

私は弱いし、悪化することだけは避けたかったので、自分がイジメっ子のグループに迎合することを選びました。

ただし、自分が友達になりたくないような人は避けてですが。

それにただイジメから脱出したい一心でイジメっ子のグループを選んだわけではなく、イジメっ子のグループがやっぱり楽しそうだったから仲良くすることを選びました。

もちろん、イジメられていた時はそのグループを恨んだりはしていましが時が経つにつれ、自分の努力の甲斐があってかイジメがなくなっていき、イジメっ子グループと多少話せるようになった時に一緒に居て楽しいと感じていました。

イジメがあったことを切り離して考えれば案外良いやつかもしれないと思いグループに飛び込んで行くことにしました。

結果イジメ脱出して9年が経とうとしている今、人生で一番仲の良いグループにイジメっ子だった人が何人かいます。

やはり、人間話してみないと分からないと思うこの頃です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

ディオに教わるイジメ脱出術【前編】

初めまして、gonisiです。

今回は私自身が実践し見事成功したイジメ脱出術をご紹介したいと思います。

しかし長くなるので前半と後半に分けてお伝えしていきます。

初投稿なのに重たい話ですが、私は小学5年〜6年生、中学1年生の間にイジメに遭いました。

ピークは小学5年生で、裏で変なあだ名を付けられ、私に聞こえるように呼んだり。

みんなの輪に入れてもらおうと、みんなと遊ぶ約束をすれば、私に知らさずに遊ぶ場所を変えていたり。

さすがに遊ぶグループを変えてひっそりと陰キャラ時代を小学校では過ごしていました。

正直、イジメの部類でも比較的軽い方かもしれませんね。それでも本人の痛みは本人にしか分からず大小など無いと思います。

なので、規模の大きさに関わらずイジメを受けている全て方が少しでも今の状態から解放されて欲しいと思います。

そこでgonisiが実践したイジメ脱出術が同じ悩みを共有する方のお役に立てればいいなと思い今回の記事を書く事に至りました。

イジメから脱出出来たきっかけは、中1の時に学校外の知人に勧められて読んだこの漫画、「ジョジョの奇妙な冒険 1巻」のカリスマ的象徴とも言えるキャラクター「ディオブランドー」の一言でした。

Dio_meigen

「強いヤツとかなにかをしてくれるヤツと友達になりたいとは誰もが思う事!」

 

当時ピュアッピュアの私はこの言葉を鵜呑みにして「じゃあディオみたいになればいいんだなッ!?」と思って翌日即行動に移しました。

中一から約1年程ディオみたいになろうと努力を続けた結果、イジメはなくなりました。

さらに友達の幅も増え、気がつけばスクールヒエラルキーの最上部まで登りつめてました。

 

どうやってイジメから脱出するのか?

 

では本題のイジメ脱出術についてご説明します。

イジメから脱出できた一番の要因は人に好かれる人になった事です。

 

ディオの言う「強いヤツとかなにかをしてくれるヤツ」は「友達になりたいと思われる人物」であり、「友達になりたいと思われる人物」は「人に好かれる人」であり、逆に言うと「人に好かれる人」とは「強いヤツとかなにかをしてくれるヤツ」です。

そりゃあ「明るくて優しい」とかそうゆう内面的な魅力も好かれる人であることもありますが、やはり自分にメリットのある人物の方が好きになりやすいですよね?

自分のクラスにサッカー日本代表選手がいたら、全国模試1位がいたら?

友達になりたいですよね。

だって、友達ってだけで自慢だし、体育で日本代表と同じチームになったら間違いなく勝つし、全国模試1位に勉強教えてもらえたら.....。

など特典は様々。

そして人に好かれる人になると、イジメがなくなるのはなぜか?答えはシンプルに。

自分が好いている人間を誰もイジメようとしないからです。

このブログをご覧になっている方の中には、「人に好かれる性格じゃない」と思ってしまう方もいるかもしれませんが、安心してください。

言動を変えていくうちに性格が変わっていくこともあります。頑張ってチャレンジしてみましょう。

次に具体的な人に好かれる人になる方法を説明します。

大きく分けて3つのことだけを意識しました。

1. 話を聞いてくれる良いヤツになろう
2. 面白いヤツになろう
3. 得意分野では負けない強いヤツになろう

1と3はディオの言う友達になりたい人ですが、2は当時の自分が友達になりたかった人の共通点として面白いヤツが挙がったので付け加えました。

優先順位は番号順です。では、1から順に説明していきます。

 

1.話を聞いてくれる良いヤツになろう

 

ここでの話しを聞くというのは相手に対して興味関心を示すことです。

決してただただ無関心に相手に相槌を打つだけではなく親身になって、興味を持って聞いてあげることです。

私が話しを聞く際に注意したポイントは、

a.グループで話すのではなく、1対1で話す回数を増やす
b.基本的に聞き手に回る
c.相手の好みをリサーチする
d.相談事を全力で聞く


の、4つが主です。

 

a.グループで話すのではなく、1対1で話す回数を増やす

 

グループで仲良くなると、一人一人の関わりが薄くなります。

グループでいるとなんとなく全員が仲良く見えますが、実際はAさんとBさんは仲が良くても、AさんとCさんはあまり仲良くないというパターンって多いですよね?

グループでではなく一人一人との付き合いを大事にして、相手にとってかけがえのない存在になりましょう。

そんな深い付き合いができる友達を一人ずつ増やしていけば、やがて周りの信頼はあなたに向けられるようになります。

一人一人にとって仲が良い人物になるといつの間にか中心的人物に近づくことができます。

それは一人一人の信頼のパイプが太く築きあげられるているからです。

また、一人ずつ仲良くなる利点はもう一つあります。

それは現在のグループに依存しない点です。

もし自分がグループ内で再びイジメに遭ったときに他のグループの1人とも中が良ければそちらのグループに移ることができます。

 

b.基本的に聞き手に回る

 

基本的に聞き手に回ることで相手のことが理解できます。

相手がどういう人でどういう考え方、価値観を大事にしているのか知ることができます。

相手にとって自分の事を理解してくれている人は信用できますし、なにより嬉しいものです。

なので聞き手に回って沢山質問していきましょう。

あなたに興味があります、理解したいということを態度で示すことが肝心です。

「好きなバンドは?」「休みの日とか何してる?」

など相手から言葉を引き出しましょう。

そうしている内に相手の事がなんとなく分かっていくと同時に相手が自分に興味を持ちだして質問返しをされるようになります。

そうなった時は腹を割って本音で意見を言いましょう。相手が話して、自分も話す。

というようなテンポの良い会話が生まれるのが理想です。

相手にも自分にもお互いが楽しんでいるという事が言わずとも伝わるような雰囲気になると良いですね。

 

c.相手の好みをリサーチする

 

bで相手に質問をしていく内に相手の好みを知っておきましょう。相手の好みと自分の好みが合致すると距離はグッと縮まります。

相手と自分の共有点を見つけ出すのがポイントです。

物だけではなく、経験、価値観などでも結構です。それがあるかないかでお互いの親密度は抜群に変わります。

また逆に自分と重ならない部分、例えば相手があるロックバンドが好きで自分は聞いた事がないなど共有点がない場合。

その時は一度で良いので聞いてみて相手に感想を伝えてみて下さい。

無理して良くもないのに「すごい良かった」なんて媚びを売るような真似はしなくてもいいのですが、

「初めて聞いてみたけど、割と嫌いじゃない」

などと伝えることで、相手の好きな物に興味を持ったことを表すことができます。きっとその態度に相手は喜んでくれ、

「いや、このバンドのこの曲は絶対良いから!!明日CD貸すから聞いて!!」

なんて展開になるかもしれません。

相手と自分の共有点を探っていくとお互いの関係が発展していきます。

 

d.相談事を全力で聞く

 

さあ、そんな風に関係を発展していったあなたは、きっと信用され相談事の一つや二つ聞くことになるでしょう。

ここでdです。相談事は全力で応えましょう。

こんな言い方をするのはおかしいかもしれませんがここが信用を得る最大のチャンスです。

相談事のほとんどは相手の中で答えは決まっていて無意識にそれを誰かに後押ししてもらいたいパターンがほとんどです。

なので基本的には応援してあげましょう。

ですがただただ「そうだね、その通り!!」なんて答えてたんじゃ次回以降、相手に別に頷くだけのあなたに相談しなくても良いかなと思われてしまうので、

「私はこう思うから、それは正しいと思うよ。逆に言えば、こうゆうデメリットも考えられるけど、私でもあなたと同じ決断をするよ。」

などと自分の意見や客観的意見も織り交ぜながら相談に応えていきましょう。

でも基本的には9割方相手のペースで喋り続けられると思うので、意見を求められていない限りは、気持ち良く話させてあげましょう。

案外話すだけすっきりしたという人も多いです。

持ちかけられ相談事を解決できたかより、うまく相談に乗ってあげられたか肝となります。

相手が気持ち良く話せるように頑張りましょう。

 

まとめ

 

話を聞いてくれる良いヤツ になるために、

a.グループで話すのではなく、1対1で話す回数を増やす
b.基本的に聞き手に回る
c.相手の好みをリサーチする
d.相談事を全力で聞く

の、4点のポイントを抑ましょう。

そしていつでもあなたの味方になってくれるような親密な関係を多く築いていきましょう。

大事な事は人に好かれる人になる事です。

以上が前半の内容となります。次回は残りの

2.面白いヤツになろう
3.得意分野では負けない強いヤツになろう


ディオに教わるイジメ脱出術の後編 で、ご説明していきたいと思います。

宜しけばご覧になって頂けると嬉しいです。

ご覧になってくださった皆様ありがとうございました。